睡眠時、呼吸がとまっている方はいませんか??睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に何度も呼吸が止まる病気です.10秒以上息が止まる状態を無呼吸といい、平均して1時間に5回以上、睡眠中に無呼吸が見られる場合は診断されます。睡眠中に何度も息が止まると@眠りの質が悪くなるA日中の眠気やからだの怠さなどの症状を引き起こすB血液中の酸素が欠乏することによって心臓、脳、血管に負担がかかり、脳卒中、狭心症、心筋梗塞などの重篤な合併症を来たす危険性C糖尿病、高血圧症などさまざまな持病への悪影響 といった害が起こります。周りの人にいびきや無呼吸を指摘されたら早めに専門医療機関を受診することをおすすめします。また当院では患者様のお口の状態や治療内容に合わせて、必要な場合には装置を作成しておりますのでご相談ください^_^以上衛生士の浅沼でした!
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掲載日:2026/08/17
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