こんにちは衛生士の浅沼です(^-^)今日は腸と歯の意外な関係性をお話していきます!むし歯を放置していると、細菌が歯の根っこの奥まで侵入して、顎の骨まで溶かしてしまう「根尖性歯周炎(こんせんせいししゅうえん)」という病気になることがあります。歯の根の先が炎症を起こし、骨まで破壊されていく、と聞くだけで痛そうなこの病気、、、実は「腸の調子」と深く関わっていることがマウス実験で判明したそうです Σ(・□・;)東北大学の研究グループは、腸炎を持つマウスにおいて根尖性歯周炎による顎骨破壊が著しく悪化することを実証。成果は2026年2月24日の学術誌に詳しく掲載されています。気になる方はチェックしてみてください。腸は全身の免疫司令塔!!身体の腸の具合が悪い人は、歯科治療の経過が悪くなりやすいかもしれない、どこかで体は繋がっている。そう思うと人体のなぞがまたひとつ解明されたなと思います。
掲載日:2026/04/07
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